思い出したかのように2026年の抱負

去年も抱負を立てたわけですが全く覚えてないので、多分これも忘れる気がしますが宣言しなければ達成もないので、書くこととします。

 

いつも仕事の面とプライベートの面で立てていたような気がするので、そんな感じで。

 

1.仕事についての目標

これについては3つ立てておこうと思います。

 

・一年間健康的に働く。

何を当たり前なことをという話ではありますが、危うかったのが2025年でした。

(実際、体重の増加もありましたし、精神的にしんどいと思うことも増えました)

 

ですので、具体的に月の平均残業時間20時間以下、定時退社を週2回目標にします。

(なかなか難しいですが、出来なくはない環境ではあると思います)

 

・資格取得を積極的に行う。

毎年やっているような気がしますが、最近取る資格もなくなってきて中だるみしてきたのも事実です。

 

これについては、2か月に1回のペースで取得し、うち1つは上位資格(会社規定)としたいと思います。

(なお、去年は6個ですが上位資格はありませんでした)

 

・自身のためだけでなく、周囲の人も働きやすい職場を作る。

わたしもそろそろ社会人になって7年目、1~3年目の人たちを配下に持つようになってきました。そうなってくると、自分が働きやすいことも大事ですが、配下の人たちも働きやすい仕組みや雰囲気を作るのは重要だなと再認識しました。

(そういった努力があれば、配下の人も主体的に動いてくれますしね)

 

これは定量的な目標に落とすのが難しいので、定性的にはなりますが、心理的安全性の高いチーム作りを推進していくこととします。

 

2.プライベートについて

これも3つ立てたいと思います。

 

・体重を元に戻す。

去年も体重を減らすといったことを書いたような気がしますが、結局去年から5kgも太りました。これは良くないので、10kg減を目標としたいと思います。

 

・動画投稿をする

昨年は3動画だったので、平均4か月に1回のペースになりましたが今年は、平均3か月に1回のペースで出せるようにしたいと思います。

 

数学書を読む

何だかんだ理由をつけて買ったまま読まないものも多かったので、ここらで消化したいなと思います。

 

具体的に、年間3冊は読めるように頑張りたいと思います。

 

以上、とりあえず立てるだけ立ててみましたが、個人的にはすべて達成できる可能性はあるかなと考えているので、今年も必死に生きていきます。

 

 

★目標まとめ

 

仕事:

・一年間健康的に働く。

 月の平均残業時間20時間以下、定時退社を週2回目標

 

・資格取得を積極的に行う。

 2か月に1回のペースで取得し、うち1つは上位資格(会社規定)

 

・自身のためだけでなく、周囲の人も働きやすい職場を作る。

 心理的安全性の高いチーム作りを推進していく

 

プライベート

・体重を元に戻す。

 10kg減

 

・動画投稿をする

 平均3か月に1回のペース

 

数学書を読む

 年間3冊

ちょっと忙殺されてました

タイトルのままです。

 

2月あたりになってから、内心「やばい状態だなー」とごまかしながらやっていましたが4月は結構死んでました。休日も横になるのが大半で、中々しんどかったです。

 

今週になってようやく、上司に「やばいです」と状況を伝えることができ、何とか心穏やかにGWを迎えることができました。

 

GW中は色々仕切り直しです

不満は頭のリソースの無駄遣い

不満は誰しも思うことです。ですが、いつまでも囚われているのは無意味です。

 

不満に囚われ続けることは、思考のリソースを浪費し、前向きな行動を阻害します。

不満を持つことが無駄なのか、理由は3つです。

  1. 解決しないことが多い
    不満の多くは、自分では変えられないことに対して抱くものです。過去の出来事や他人の言動に対する不満を持ち続けても、状況は変わりません。

  2. 時間とエネルギーを奪われる
    不満を考え続けることで、冷静な判断ができなくなり、本来集中すべき仕事や生活の質が下がります。限られた時間とエネルギーを生産的なことに使うべきです。

  3. ストレスを増やし、精神的に消耗する
    不満を抱え続けると、ネガティブな感情が蓄積され、ストレスが増します。結果として、心身の健康を損ね、自分自身に悪影響を及ぼします。


以上、ざっと書いてみました。

 

物事には必ずメリットとデメリットが存在する

当たり前だけど、案外忘れがちなことです。

 

自分にとって都合のいいことほど受け入れやすく、都合の悪いことほど受け入れにくいものです。特に追い詰められていると、メリットが過剰に良く見え、デメリットを過小評価してしまいがちです。

 

そこでおすすめなのが、目立つ要素の逆を考えてみることです。つまり、メリットばかりが目につくときはデメリットがないかを確認し、逆にデメリットばかりが気になるときはメリットに目を向けてみるということです。これを実践するうえで、メモなどに書き出すのも効果的です。可視化することで、冷静な判断がしやすくなります。

 

物事はシンプルであってほしいものですが、より確かな選択をするために、メリット・デメリットを分析する習慣を持つとよいかもしれません。

 

以上、独り言でした。またいつか。

社会人として精神を病まない(?)方法

タイトル通りです。

経験者として、精神を病まないように気を付けることをまとめてみたいと思います。

 

具体的には、会社などの組織に属して働く方が今回の話の対象です。

特に新年度から働き始める方には為になるかなぁと思います。

 

1.一人で出来ないことがほとんどだと認識する

仕事はチームで進めるものです。誰かに頼るのは当たり前なので、必要以上に気負う必要はありません。

 

「人に頼るのは悪いこと」と決めつけるのが一番危険です。すべてを自分で抱え込むのは、むしろ組織に属する上でリスクが高い行動です。

 

リスペクトを持ってお願いし、感謝を伝えれば問題ありません。むしろ、人に頼ることを受け入れると、他人にも寛容になり、組織に溶け込みやすくなります。

 

2.悩みや不安はなるべく具体的に言語化する

不安や悩みは誰しも抱えますが、言語化することでその不安を解消できます。自分が理解できないことが不安の原因なので、問題を具体的に言葉にすることで解決策が見えやすくなります。

 

言語化すると、意外と解決できることが多いです。例えば、できることとできないことに分けてリスト化するのが効果的です。

 

リスト化の例:

1. できること

  • 今日中にメール返信する

  • 資料の内容を再確認する

  • 上司に進捗報告をする

2. できないこと

  • 他人の仕事の進捗をコントロールする

  • 完璧な成果を短期間で出すこと

これで、できることに集中し、無駄な不安を減らせます。

 

3.仕事以外の時間を大切にする

社会人になると仕事の時間がほとんどになるので、必然的に仕事のことを考える時間が多くなります。ですが、ときには仕事のことを忘れ、退勤後や休日は自分の趣味やリラックスできる時間を持つことが大切です。これにより、心身のリフレッシュができ、次の日も元気に働けます。

 

そんな趣味なんてないよ!っていう人のために例を挙げてみました。個人的にはウォーキングがとてもお勧めです。一人ですぐにいつでも始められるので、休日出不精の方も社会人になったことを期にやってみてください。30分歩くだけでも結構気分転換になります。

 

休日のアクティビティ例

  • ウォーキング(一番楽に始められる趣味です)

  • 映画鑑賞(ネット予約だと1200円くらいで1本見れます)

  • カフェ巡り(周辺探すだけでも沢山店があるのでおすすめです)

 

というわけで、少し偉そうに語ってみました。社会人生活の参考になれば幸いです。

では、またいつか。

 

 

今できることをやるだけ

時々、「もっとこうやっていければいいのに」とか「これができれば、もっとうまくいくのに」と思うことがあります。ただ、こういった理想的な部分はあまり長く考えないようにしています。

 

理由は3つあります。

 

1.現実とのギャップを意識し過ぎないようにするため
理想を考えすぎると、今の状況との違いばかりに目が向いてしまい、モチベーションが下がることがあります。

 

2.行動を先延ばしにしないため
「もっとこうだったら…」と考えすぎることで、今できることに集中できず、結果的に行動を起こすタイミングを逃してしまいます。

 

3.柔軟な考え方を持つため
理想に固執しすぎると視野が狭くなり、新しい可能性を見逃すことがあるため、現状を受け入れながら最善の方法を模索することが重要です。

 

理想を考えるのは良いことですが、より重要なことは地に足を付けて確実に前進することです。

 

自戒を込めて書いてみました。またいつか。

2024年度の振り返り

2024年度も大方終わりを迎えたので振り返りです。

 

★目次

 

1.プライベートについて

 

2.仕事について

 

1.プライベートについて

 

★よかった点

①資産形成が順調に進んだ

新NISAの活用や天引き貯蓄の強化で30歳までの目標額に到達できる見込みが立った。

 

②母の死を満足いく形で看取ることができた

自身で介護をしたり、公共サービスについて調査などを入念にして、母が満足する形で最期を迎えることができた。

 

③新しい趣味が増えた

散歩やバードウォッチングなど、これまでと異なる趣味を見つけることができた。

 

★悪かった点

①健康面の悪化

明らかな飲酒量の増加と体重の乱高下が目立った。

 

②動画投稿が少なかった

動画投稿のアカウントの稼働はできたが、投稿頻度は少なく、単発の動画のみだった。

 

③外出時間の低下

一概に悪いとは言い切れないが、明らかに無気力になる時間が以前より増加した。

 

2.仕事について

 

★よかった点

 

①決めた目標を達成することができた

上司と話し合ったうえで決めた目標について、具体的な行動に落として行動し

目標を達成することができた。

 

②新人教育に携わることができた

今年初めて新人の教育係として活動し、1年間サポートしていくことができた。

 

③伝達能力が向上した

以前は上司とかとの認識合わせに時間がかかっていたが、上司からも「必要な情報がすぐ出てくるようになった」と言われた。

 

★悪かった点

ケアレスミスが減少しなかった

0にすることは不可能だが、明らかなチェック不足があった場面が多かった。

 

②資格取得に消極的だった

以前は半期に3、4個取っていたが、今期は2個に留まったのでやや物足りなく感じた。

 

③チームを意識した行動が足りていなかった

チームとして対応すべき部分にあまり関与できていなかったため、重要な場面でその弊害が発生したことがあった。

 

そういうわけで振り返ってみました2025年は

 

・健康状態の向上

・仕事の質向上

・プライベートの活動時間向上

 

こんなところを意識したいと思いました。

以上です。またいつか。